覚えておくべき問題要素

電子タバコ利用時の注意点

電子タバコは通常の火を使うタバコと違い、煙や灰が出る事がありません。これが案外問題で、電子タバコ利用時に最も注意しなければいけない事です。煙や灰が出ないと何故注意しなければいけないのかというと、連続で使い続けてしまう危険があるからです。俗に言うチェーンスモーキングですね。チェーンスモーキングする事で体への害は段違いに増えます。その対策として電子タバコは連続で使えないようになっているのですが、二つ三つ持っている人にとってはその対策も意味がありません。
ではチェーンスモーキングする事でどうなるかというと、一番分かりやすいのが、気分が悪くなるというものです。これは一酸化炭素中毒によるもので、普通のタバコでも起こります。電子タバコはどれくらいきついタバコを吸っているのかという自覚がありません。普通のタバコのようにどこかに表記していませんからね。ですので、ついつい吸い過ぎてしまうんです。
頭が痛くなったり、鼓動が異常なくらい早くなったりしたら危険ですのですぐに吸うのを止めて休憩して下さい。また、副流煙が少ない事で人気の電子タバコですが、副流煙が無いわけではありません。ですので、窓を閉めっぱなしにしてチェーンスモーキングする事でそれなりに副流煙は溜まっていきます。普通のタバコのように煙や灰が目で見て分からないので、子供などが近づきやすいのでその点でも注意して下さい。

電子タバコと言え害はあります

なんとなくのイメージで電子タバコは害が無いと思っている人が多いようです。飲食店などの禁煙スペースでも吸えたりしますので、その影響かも知れませんが、実は電子タバコと言えど害はあります。煙や臭いが極端に少ないというだけです。もちろん副流煙も発生しています。
どんな害が電子タバコにあるのかというと、発売されて日が浅いので細かい事はまだ分かっていませんが、一つはっきりしているのはニコチンの害です。これは普通のタバコでもある害ですね。ニコチンは毒物です。しかもかなりの猛毒で、少量の誤飲でも死に至る事がある程毒性は強いです。それが体内に入るわけですから害が無いわけがないですよね。
では、そのニコチンを摂取するとどうなるかという事ですが、肺喫煙の場合はすぐに体内に吸収され、血管が縮小されます。その結果、血管の縮小により頭痛、手足の冷え、薄毛や肌の老化などが起こります。薄毛や肌の老化などはすぐに起きるものではありませんが、長年喫煙を続ける事で起こる可能性は非常に高いです。
もちろんこれらは普通のタバコでも起こりますが、電子タバコの方が吸える場所が多く、ついつい吸い過ぎてしまうのでニコチンを多く摂取しがちです。ですので電子タバコをこれから利用しようと思っている人は、電子タバコにも害があるという事を意識しながら吸うようにして下さい。そうする事で多少はニコチンの摂取量を減らせます。

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2017年08月22日
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